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2015年07月12日

天才の記憶力とは

天才って記憶力が抜群に良いのか?きっとそうに違いないと思います。

もっと言うならば、2通りの天才がいるのは事実なわけです。

☆コツコツ努力して天才に近づいた人。

☆もともとの才能があり、ちょっと勉強しただけでスラスラ問題が解けちゃう人。

これは本当にわかります。実は私の会社は開発部隊がメインの会社です。ちなみに僕はその天才開発部隊のサポートをしております。そんな難しい仕事を僕ごときが出来ませんから・・・

そんな会社の人々の学歴ときたら、
国立大学の大学院卒業者が多いのです。
かと思ったら高卒、専門学校卒の中堅程度の学力者が、国立大学大学院卒の人と対等に開発の案件を意見しているわけです。

それを見るにつけ、努力した暁に脳が開発されて、天才になっていくのだと思うんです。僕の思い込みというのではなく、実際に多くの人を見てきた実感なわけです。

天才だから記憶力が良いのではなく、
天才になるために勉強をしこたま行い、その結果脳が開発(勉強というトレーニングにより開花)されたのだろうと考えられるでしょう。

アインシュタインも特別記憶が良かった訳じゃないみたいですよ。

簡単な数字や記号を覚えることが苦手だったらしいです。記録が残っているのだから覚える必要なんて無いよ!という発言もしたらしいのですが。

そう考えると天才イコール記憶力がズバ抜けているというのは無いと言えそうですね。

なので記憶力だけを意識するのではなく、イロイロ勉強して脳を刺激し続けるといいのかなと思います。

好きこそ物事を成就する大事な要素なんですね。

記憶について言うならば、あなたもすでに大人ならたくさんの漢字を覚えているでしょうし、簡単な算数の問題だって解けるはずです。

でもそれだけで天才とも言えませんよね。あくまで記憶力が良いというのは天才に近づくための一つの手段に過ぎません。

posted by mu-sama at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗記、記憶カテゴリ
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