スポンサードリンク

2016年02月06日

勉強が全くやる気出ない

全くやる気が出ない、ピクリとも起きない。

偏差値を上げるために勉強は必須ですし、そもそも勉強のやる気なんて本能で起きるものじゃないんです。

人間は本来怠け者なんですね。ラクな方へ行きたい。わかりますよ。楽しくラクして行きたいです。
脳はラクな方ラクな方へ行ってしまうものなんです。

偏差値だって、出来るだけラクしてあげたいものです。

そこで疑問が生まれます。

プロのアスリートが、僕らからすれば信じられない様な練習をしています。なんであんな辛い練習ができるのだろうか・・・

イヤイヤやってますか?違うと思うんです。自ら欲して練習しているんですね。まあ辛いとは言っていますが。

辛い練習を能動的に行う。人間はラクしたいですよね、でもあんなに・・・どうしてでしょうか?

それは辛い先に得られる快感を知っているからです。それが優勝だったり、達成感だったり。

人は欲求満足のために頑張れる。

そうなんです。辛いことでもその先のゴールをみたい。富士山の山頂を素晴らしさを知っている人が、何度も登山をする。無茶苦茶辛い日本最高峰の登山をなんでするのか?あの頂上の素晴らしさを知っているからです。またあの素晴らしさを体験したい。だからです。

勉強に全くやる気が出ない。ピクリとも机に向かっても動こうとしない。それは勉強した達成感がいまだ良く分かっていないからなんです。

テストで高点数を何度も取ると、その優越感から、もっとやろう、ずっと高得点を続けようとがんばれます。だからクラスの秀才は常に秀才であり続ける。

そういった理由から、秀才とそうでない人の差が生まれるんです。

なのでピクリとも動かないなら、その快感を得られるように経験を積むしかないんです・・・・

秀才だって、経験を積むまではみんなと一緒なんです。そのスタートが早いだけ。だからあなたにもできる。

全くやる気が起きないと嘆く前に、高得点の優越感を浸りたいと一生懸命に思うことです。自分で親に褒められる、先生に褒められる、優越感に浸る、こうなっている理想の自分を本気で想像してください。

勉強だけじゃありません。仕事も、家事も、さまざまなこともです。

そこから全く動かなかったやる気スイッチが入ります。

そんな手助けをするパソコンソフトも売っています。買ってみて、やる気スイッチを強制的に入れるのもいいでしょう。
posted by mu-sama at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強と脳の関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/173567758

この記事へのトラックバック