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2011年10月27日

ジニアススタディを実践する

ジニアススタディを知り、私自身は必要性は無いので、
中3の娘にジニアススタディをやらせることにした。

この記事を書いた1ヶ月前からスタートしたのだが、
今更ブログに書こうと思う。

さて、娘はレベルは中の下。
多分偏差値は45くらいだと思う。行きたい高校は偏差値50無いとキビシイ。

と言うことは、偏差値を5上げる必要がある。いや、5だとギリギリで
もし、ツマズイたら、受験失敗となる可能性もある。

なので、偏差値53を目指して、ジニアススタディをやらせることになった。

これは今回のジニアススタディを用いる事となった背景だ。

娘は数学と英語がすこぶる苦手で、
この2教科のレベルアップに果たしてジニアススタディは対応しているのだろうか?

実際にトレーニングをやっているのだが、
記憶能力、情報収集のスピードアップ能力を高めるトレーニングという印象が強い。

どんなトレーニングかを暴露しない程度に書くと、

速読訓練である、ハイスピードで文章が流れてくるのを目で追うというものだ。

そのスピードに慣れさせるという訓練だ。

さらにすごいのが、その速読訓練をやりながら、
記憶のトレーニング、速記のトレーニング等を行う。

すべてをこなすと30分くらいかかるし、そんなにやってはならないと作者は言っている。

大体7分くらいとマニュアルには書いてあった。まあ適当にチョイスしてトレーニングを行えば良い。

現在トレーニング開始から1ヶ月以上経過して、
以前のテスト点数と比較してみると、努力の成果だろうが、
一回りほど上がっている。

でも数学、英語はやはり課題が残る。

しかしなかなか勉強自体が忙しくて、トレーニングをサボリ気味だとのこと・・・

これじゃ正式なレビューにはならないか・・・

また一ヶ月後にしっかり実践してレビューします。