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2015年02月19日

障害者こそ天才の能力が備わる?!

天才の能力は障害者にこそ多く含まれると思います。
障害を持っている人は大変苦慮して生活されています。本来発揮させる体の部位が機能せず、他の部位で補うという生活をしております。
そうなるとどうなるのでしょうか?

足りない部分を脳が判断してどんどん他の部位でカバーするようになるんです。

実は私の父が脳梗塞になりまして、完全に右脳が梗塞に侵されています。左足が麻痺、左目失明、左手麻痺なのですが、それらを動かす指令の右脳が梗塞でやられちゃっているんです。だから指令をだせず動かないと言うのは当然です。辛いですが・・・

ですがリハビリを続けているとなんと左足が多少ですが回復し、左手にも痛みが戻り、徐々にですが普通の生活が出来るようになってきたのです。

これは足りない神経を他の神経が補うべく勝手に作り出されているそうです。すごい生物の神秘を感じます。

同様に障害者の人であっても、補うべく脳が一生懸命神経を作り出しているということです。

その特性が信じられない能力を生み出す。これは容易に想像できます。

パラリンピックを見て下さい。失明している人が本来ありえない動きでサッカーをしたりしています。

天才ピアニストの辻井伸行氏は世界も認める天才です。

他の分野でも天才と言われる人が世界で活躍しています。

だから、障害を持っていても、ひたむきな努力を続けるなら、信じられない能力を開発出来てしまうと言うことでしょう。

ちなみに私も目が常に動いている眼振という病気を持っています。

にも関わらず車も運転していますし、走っている車窓からの景色が止まって見えたり、野球の球が止まって見えたりします。コレも訓練の上で得た能力かと思われます。

辛いけど嘆かず前向きにやる所に良い結果が出るということですね。
posted by mu-sama at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 天才 能力

2014年03月30日

天才特有の能力とは

天才の人は特別な能力ってあるのでしょうか?なんだか人知れず脳の処理スピードが一般に比べて高いイメージがありますね。

実際どうなんでしょうか?!

まあ私の兄貴が恐ろしい天才なのでそういった天才の友達も多く(そりゃ国立大学院に行ってたのだから友達も天才ですが・・・)いろいろ話もしました。

その特徴ですが、顔つきもちがいますね。なんかオーラがあるって言うとなんなんでしょうが、頭が良さそうな顔つきはわかりますね。

一口に天才と言ってもひとつの分野だけ優れていたり、全体的にトータルで優れていたりと2通りパターンがありますが、トータルで天才だと目つきが穏やかな人多いですね。メガネかけている人が多いから余計目つきが優しく見える。

知的センスも一歩先を行く感じでトータルバランス良し。

一方一つの分野だけ天才って人は、ぶっきらぼうでまわりに気を使わないワンマンタイプって人多いのかな。
オタクに見えるっていうのもうなずける。

しかし一つに限っては誰にも負けないってある意味こだわりが強く、かっこいいかも。
タグ:天才 能力
posted by mu-sama at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 天才 能力