スポンサードリンク

2016年11月06日

TAC web-schoolの実体験

とある方のインターネット学習システムレビューを寄せていただきましたのでせっかくなので紹介します。

ここから↓

私は、社会人になり結婚・出産を経て専業主婦になったのですが、これから何か手に職をつけたいと考え、育児の合間や隙間時間にweb授業をうまく活用して税理士を目指すことを決意しました。

現在も受講中であり、インターネット学習システムを利用した学習は3年目に入りました。

TACのインターネット学習システムを利用しようと思ったのは、TACは税理士試験合格者を多く輩出しており、定評があったからです。ただ、通学ではなくインターネット学習をメインにした勉強というのは質問がそのまま解消されずに残るのではないか、学習ペースについていけるのか不安も大きかったのは事実です。(育児中という歓喜もあり、物理的にも通学は不可能だったわけですが…。)

実際にインターネット学習を体験して私が感じたメリット・デメリットは次の通りです。

まず、インターネット学習は受講期間中であれば繰り返し受講可能なため、再度聞きたい・わかりにくい苦手な論点など自分の理解度に合わせて何度でも授業を受けられることが最大のメリットです。

これにより、先生の大事な話などリアルの授業ではうっかり聞き逃してしまっていたこともインターネット学習では聞き逃しなくしっかり勉強することができました。また、板書も後で落ち着いてノートにとることができるため、授業中は先生の話を集中して聞くことができます。

しかし、自由度のやや高いインターネット学習では、おおまかな学習のペースメーカーは定められているものの、よほど自分で自制し強い意思で学習を続けないと、一回受講が遅れるとその後はなし崩し的に遅れがちになり、モチベーションも一気に下がります。

質問については、質問の電話窓口が設けられているため、通学とインターネット学習ではさほど変わりないと感じました。

自分で与えられた課題をきっちりその都度こなし、強い意思があり勉強をされる方にはメリットの方がデメリットより多く感じられ、そうでない方にはデメリットのほうがより多く感じられるのではないでしょうか?

現在、娘が中学受験を目指しており、通塾とは別に科目補強を目的にしてインターネット学習システムを考えていますが、やはり一番のポイントは、定められたペースメーカー通りに課題をこなしていけるか否か。大人の私がしてもなかなか難しいことも多々ありましたので、子どもにインターネット学習システムを導入することを考えるにあたっては、親のサポートが必要不可欠かなと感じています。

資格の勉強や、社会人が効率よく勉強をこなすためによさそうですね。

学生や塾の敷居が高いと感じている人はこれも良いでしょう。

スタディサプリ

2016年02月06日

勉強が全くやる気出ない

全くやる気が出ない、ピクリとも起きない。

偏差値を上げるために勉強は必須ですし、そもそも勉強のやる気なんて本能で起きるものじゃないんです。

人間は本来怠け者なんですね。ラクな方へ行きたい。わかりますよ。楽しくラクして行きたいです。
脳はラクな方ラクな方へ行ってしまうものなんです。

偏差値だって、出来るだけラクしてあげたいものです。

そこで疑問が生まれます。

プロのアスリートが、僕らからすれば信じられない様な練習をしています。なんであんな辛い練習ができるのだろうか・・・

イヤイヤやってますか?違うと思うんです。自ら欲して練習しているんですね。まあ辛いとは言っていますが。

辛い練習を能動的に行う。人間はラクしたいですよね、でもあんなに・・・どうしてでしょうか?

それは辛い先に得られる快感を知っているからです。それが優勝だったり、達成感だったり。

人は欲求満足のために頑張れる。

そうなんです。辛いことでもその先のゴールをみたい。富士山の山頂を素晴らしさを知っている人が、何度も登山をする。無茶苦茶辛い日本最高峰の登山をなんでするのか?あの頂上の素晴らしさを知っているからです。またあの素晴らしさを体験したい。だからです。

勉強に全くやる気が出ない。ピクリとも机に向かっても動こうとしない。それは勉強した達成感がいまだ良く分かっていないからなんです。

テストで高点数を何度も取ると、その優越感から、もっとやろう、ずっと高得点を続けようとがんばれます。だからクラスの秀才は常に秀才であり続ける。

そういった理由から、秀才とそうでない人の差が生まれるんです。

なのでピクリとも動かないなら、その快感を得られるように経験を積むしかないんです・・・・

秀才だって、経験を積むまではみんなと一緒なんです。そのスタートが早いだけ。だからあなたにもできる。

全くやる気が起きないと嘆く前に、高得点の優越感を浸りたいと一生懸命に思うことです。自分で親に褒められる、先生に褒められる、優越感に浸る、こうなっている理想の自分を本気で想像してください。

勉強だけじゃありません。仕事も、家事も、さまざまなこともです。

そこから全く動かなかったやる気スイッチが入ります。

そんな手助けをするパソコンソフトも売っています。買ってみて、やる気スイッチを強制的に入れるのもいいでしょう。
posted by mu-sama at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強と脳の関係