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2016年02月06日

数学が得意になる方法

数学が得意ということは、頭がいいです。
数学が得意イコール勉強全般が得意と言えそうです。

まず数学が得意ということは頭の回転も早い。

数学が得意で他の科目はからっきし・・・・そんな人見たことありません。

はやり数学を得意になることが勉強のレベルアップの基本かと思います。
受験においても数学は重きを置いておいたほうがいいです。

数学のテストがない学校はほぼありません。

私立で3教科(国語数学英語)に重きを置いている学校は大変多いですし、
工業系では数学は必須ともいえましょう。

工業では、工業基礎という教科があり、ほぼ数学です。
工業では数学ができないとお話にならないとも言えるのです。

さらに理科における電気関係の公式などの問題も数学絡みです。

ですので、数学が得意ではない・・・なんて言っていないで、覚悟を決めて数学を得意な人となってください。

数学が得意になるには、数学の面白さを実感することと、必要な公式は種別にまとめてファイリングしておくことです。

数学は答えが決まっていて、その答えを導き出す過程は何通りかありますので、勉強している事を使って式を導き出すのです。先生にしつこく聞いて、納得行くまで帰らない、その日の授業をすべてわかりつくす、そんな覚悟、必要です。

もっと言うと、常に暗算を心がけるのも訓練の一つです。
家族とレストランなどで食事の際に、会計を暗算してみるとか、回転寿司などで会計を頭で暗算するなどです。

この訓練は頭の回転の訓練ともなりそうですし、暗算自体も繰り上げなどの記憶も鍛えられるので、脳の訓練に持って来いですね。

微積や方程式、二次関数、三角関数など大変難しいと思える数学ですが、公式を丸暗記するのもそうですが、丸暗記する以前に、なぜこういう公式になるのかを理解しておくといいです。

確かに相対性理論などの公式は理解などできないので、理解できない公式に限って丸暗記して、理解可能な公式はしっかり理解しましょう。

さらに応用問題を1日何問も解いて、読解力、それを答えに変える力を持ってください。

大人でも中学3年間の数学は勉強になります。学生さんでも数学を理解して少しでも好きになりたいならこの本を買うといいでしょう。ネットだと探す手間も省けますし、ラクです。

2015年07月12日

天才の記憶力とは

天才って記憶力が抜群に良いのか?きっとそうに違いないと思います。

もっと言うならば、2通りの天才がいるのは事実なわけです。

☆コツコツ努力して天才に近づいた人。

☆もともとの才能があり、ちょっと勉強しただけでスラスラ問題が解けちゃう人。

これは本当にわかります。実は私の会社は開発部隊がメインの会社です。ちなみに僕はその天才開発部隊のサポートをしております。そんな難しい仕事を僕ごときが出来ませんから・・・

そんな会社の人々の学歴ときたら、
国立大学の大学院卒業者が多いのです。
かと思ったら高卒、専門学校卒の中堅程度の学力者が、国立大学大学院卒の人と対等に開発の案件を意見しているわけです。

それを見るにつけ、努力した暁に脳が開発されて、天才になっていくのだと思うんです。僕の思い込みというのではなく、実際に多くの人を見てきた実感なわけです。

天才だから記憶力が良いのではなく、
天才になるために勉強をしこたま行い、その結果脳が開発(勉強というトレーニングにより開花)されたのだろうと考えられるでしょう。

アインシュタインも特別記憶が良かった訳じゃないみたいですよ。

簡単な数字や記号を覚えることが苦手だったらしいです。記録が残っているのだから覚える必要なんて無いよ!という発言もしたらしいのですが。

そう考えると天才イコール記憶力がズバ抜けているというのは無いと言えそうですね。

なので記憶力だけを意識するのではなく、イロイロ勉強して脳を刺激し続けるといいのかなと思います。

好きこそ物事を成就する大事な要素なんですね。

記憶について言うならば、あなたもすでに大人ならたくさんの漢字を覚えているでしょうし、簡単な算数の問題だって解けるはずです。

でもそれだけで天才とも言えませんよね。あくまで記憶力が良いというのは天才に近づくための一つの手段に過ぎません。

posted by mu-sama at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 暗記、記憶カテゴリ