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頭が良くなる方法

頭が良くなるために逃げてはいけないこと

まず、よく言われるのが子供の頭の良さは3歳で決まるということです。これが本当なら、

それ以降の年齢で頭が良くない人は、頭が良くならないということになります。そんなのは嘘ですよね。ドラゴン桜だったり、ビリギャルだったりは実話なのですから、努力で高学歴を勝ち取ったわけです。もともとは落第生だったわけですので。

なので、あくまでも将来の努力することを諦めた人の・・・・

逃げ口実ではないのかと言い切らせてもらいます。努力次第ってことですね。(学習障害などがある場合はしっかりした治療が必要です)

 

ただ、根拠もあるため、できるなら3歳まで達していないならこちらを意識しておくことも良いでしょう。くれぐれも年齢が3歳を超えてしまったからと言ってあきらめないでください。

 

医師が警告!「3歳までの育て方」ここに注意(東洋経済オンライン)

 

頭が良くなるには努力が当然必要です。『努力に勝る天才無し』との格言もあります。しかし努力の方法が少々外れていたらどうでしょう?頭を良くする方法とはズバリ、効率よく努力する事です。

 

頭が良くなる3つの条件

 

頭が良くなる方法を考察してみると、要の部分が3つあると考えられます。基本ではありますが・・・頭が良くなる方法を模索しているのなら以下を確認してください。

 

■情報の引き出しの多さ
■応用力および発展力
■一番の大事な要が記憶力 (暗記方法)参考

 

であると言えます。記憶力、情報の引き出しの多さは当然であります。情報の引き出しの多さとは、インプットしている情報の多さですが、頭が良い人は必ず本が好きです。

 

関連記事→暗記方法

 

例外は無いと思います。その反対に頭が鈍い人に限って活字の本が家に無いのです。 本を良く読んでますか?本をしっかり読むには 集中力が大事と言えます。集中して読んでいますか?

 

さらに頭が良い人はさらに情報を求め本を読む、ドンドン頭が進化していくのです。 その反対の人はドンドン退化していくのです。 ですから頭は毎日使う事が大事です。
東大生って子供のころから本をすごく読んでいます。少々引用しますと

 

現役東大生の小学校時代の読書冊数は、平均で月7.4冊という結果が出ました。全国平均が月5.6冊(学研教育総合研究所 小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」2014年より)だったので、小学校6年間で130冊もの読書量の差が出るという結論が導き出されました。

引用元→こどもまなびラボ

 

これは誰もが認めることですね。頭が良くなりたければ本を読めってことです。しかも自発的にですね。続けて引用しますと、

 

子どもに「勉強しろ」と口うるさく言うことが逆効果であることは明らか

引用元は同上

 

これまた自発性と能動性が大事ということですね。人は言われてやるより、自発性が大事ですので、その自発性を伸ばすことが大人として大事なことなのです。決してドラえもんにおけるのび太のママのようなことはダメということです。
(少数派で言われて伸びる人もいるため、個人差はあります)

 

自発性を育てる方法

 

自発性ということは、勉強することで得られる将来のことを想像させ、期待を膨らませてあげることでしょう。やみくもに勉強しろしろは逆効果であるばかりか、夢すら削ぐものとなります。

 

夢を与えて勉強を能動的にするサポートをするのが親の務めとなりましょう。そんな方法が、

 

自身の頭が良くなったイメージを持てること。

 

努力をして、成功した自分をイメージして、さらに発展していく。
これは植え付けるのです。

 

イメージトレーニングなんて気休めで関係ない。とお思いの方、これは大間違いです。

 

プロのアスリートもイメージトレーニングはものすごく大事との位置づけをしていますし、ボクサーもシャドウボクシングでは相手をノックアウトしたイメージを描きながらトレーニングしています。 舐めたら成功しません。運動だけの話ではありません。学問の世界も同じといえます。

 

これはセルフイメージと言います。 自分の乗り越えられない部分を仕方ないと思い込むのなら、努力しても結果が出ないのです。このセルフイメージを高めるように指導してあげましょう。

 

セルフイメージについては第一人者の直接の文章が良いため引用およびリンクしておきます。

 

本もありますので参考までに→あなたを含め、世の中のほぼ全ての人が影響を受けているセルフイメージの秘密

 

 

判断力を上げる

 

正しい判断ができて、判断力が優れていると言えます。
正しい判断はやはり情報の引き出しが多い事が大事なのは言うまでもありません。

 

さらに、この部分が努力のしどころ。学校の先生もプロですが、そのプロにしつこいくらい聞いて、質問攻めするくらいの行動力があれば成績も上がりますよ。勉強における正しい判断力の養い方は、プロから教えてもらい、感覚を盗んでください。そのための量稽古は大事ですし、きっと将来に実を結ぶでしょう。

 

やみくもに机に向かっても何から手を付けよう・・・なんてことも多いと思います。勉強は量稽古です。何事もそうですが、量をこなすことで質が高まります。その量をこなすことは言うまでもなく判断力を精査することにつながります。

 

何から手を付けていいか・・・いいんです。とにかくこなすことで蓄積されていきます。こんな方法で勉強するといいでしょう→勉強の仕方

中学生で頭が良くなるために

中学生は体の成長が特に大きい大事な時です。

 

骨格もどんどん大きくなり、男女ともに大人になる閾値ともいえる年齢。

 

このように変化の大きい時期に将来を夢抱いて奮い立たせ、思い切り勉強するべきなのでしょうか?このように私を含め親御さんはちょっぴり心配になるかもしれません。

 

もちろん無理強いは悪影響となりますが、あくまでも自分の意志で勉強を続けるのは脳を使って将来のために頑張っていることです。

 

心配せず見守るべきでしょう。

 

ただ、中学生ともなれば当然遊びたい年齢でもあります。土日どちらかでもいいので誘って遊びに行く、レストランで食事するなどのリラックスをさせる気配りって親として大事ですね。

 

やればやるだけ見えてくるのが勉強。中学時代にどれだけ頑張ったかで将来のレベルにも影響が出ます。そのまま高校にも良い影響が引き継がれます。

 

教科の取捨選択

 

中学生ですと高校受験をターゲッティングして頑張っていると思います。

 

公立高校だと大抵5教科の総合得点と内申を加味した点数で選抜されます。

 

もし数学が苦手なら、計算問題は確実に落とさないようにする。その代わり得意な科目は100点を目指すくらいの気持ちでもいいかもしれません。

 

戦略としてランチャスター法則というのがあります。これは弱者が強者にたち向かうための法則ですが、弱者は一極集中で行くというものです。勉強当てはまるでしょう。

 

関連記事→勉強しないで頭が良くなる方法?!

 

高校受験は結果として点数を取ればよいので、とにかく得意なものを徹底的に上げていく、苦手なものは最低限は抑えるというものです。

 

英語が苦手でしたら、単語だけは絶対に落とさない。あとのめんどくさい文法などは捨てるといったことです。

 

このような戦略も覚えておきましょう。割り切りってことですね。

 

頭が良くなるために理解力が必須ですが、塾へ行き、教えのプロから教えてもらうのも大変有効です。その教科の教えのプロですから、まじめに塾通いするなら成績はアップします。

 

でも教科毎に費用が発生するなどお金に余裕がない世帯には耳が痛いものです。しかし最近はネットも一般化しておりますし、このようなサービスが激安で使えるため、本当に良い時代となったものです。

 

インターネット学習システム

 

今大人気のスタディサプリというインターネット学習システムは大手リクルート社が提供するので安心ですし、月額980円から様々な教科に対応しております。小学4年生から利用できます。

 

 

 
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