暗記方法

暗記方法

暗記方法

暗記を行う時間が実は重要ってことは最近言われていますね。

 

人の記憶は寝ている時間に定着すると言われています。よって寝る前に暗記したことが翌朝にも覚えていれば大丈夫って事です。
参考までによりよい記憶情報を一つ。

 

★夜は日付が変わらないうちに寝る。 

 

★勉強を打ち切るときには切りの良い所で止めない!

 

例えばテレビドラマで、つづきは次週なんてありますよね。 物凄く切り悪いですよね。
次週が気になりますね。 それと一緒で勉強の切りが悪いと次が気になりますし、何をやっているかしっかり覚えているものです。

 

だからすんなり次の日に、そこから勉強を続けられるのです。 夜早く寝て朝早く起きて続きの勉強をして見ましょう。暗記方法豆知識でした・・・・・

 

暗記の方法を列挙してみようと思います。

 

★繰り返し目にさらし、口で読む。 (腑に落ちるまで繰り返す。 人間の脳は繰り返すことで必要な情報と判断するため。まさに量稽古。努力のなにものでもない。)

 

★時間を空けて覚える。 (10分前に覚えたことが果たして次の日に覚えているだろうか?よって夜に暗記の勉強をしたら朝確認してみる。朝大丈夫なら良い傾向といえる。)

 

★関連事項を交えて覚える。(抵抗のマーキングで赤いにんじんとゴロをあわせて抵抗値を覚えるのもこの一つ。これらを応用して自分なりに関連して覚える。 もしくは得意な事項と無理やりこじつけて覚えるのも良い。 これは自身で気に入った方法を取り入れてください。)

 

一度覚えたことを忘れてしまってはまだまだ腑に落ちていません。
暗記が確実とは言えないのです。 
考えもしないでスラスラ出来て暗記が成功したと言えます。 やはり量稽古以外ないとの結論が言えます。

 

※ヒント(腑に落ちるとは腑に落ちないの反対語で納得がいかないの反対である。 体にしみるまで身につくことを言う。)

 

結局は、

 

  • 勉強はイヤだとの思いが強く、いやいや暗記をしていても拷問のごとくつらいものである。 
  • その反面興味が高いものや好奇心からくることは覚えやすい。
  • 暗記に取り込む前に勉強はつらいとのイメージを払拭することも大事といえる。
  • 人間は吸収したことをいくらでも記憶できる。努力した者が成功するといえる。
  • 簡単な暗記方法は無いとの結論である。
  • しかし先ほど書いたようにいかにいやいやの気持ちを無くすかがポイントとなる。好きになればそのことに没頭できる。そのため暗記がしっかり出来るのである。

 

勉強の世界でも結局はつらい修行と言えそうですね。

 

根性論の世界が強いですね。

 

初めは決意しても、果たして長続きできますか?

 

脳の持っているポテンシャルを引き出すための脳トレは、頭のレベルを底上げしてくれるので多少でもラクに暗記ができるようになります。実際に体験しております。

 

ジニアス記憶術

 

 
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